ながの電子申請サービス

よくある質問

ながの電子申請サービスによくお問合せいただく質問をまとめています。


1.電子申請システム全般


質問 電子申請とは何ですか?

窓口で行っていた申請や届出手続をインターネットを利用して行うことです。使用するパソコンのOS・ブラウザ等、利用環境が対応していれば誰でも利用可能です。利用可能なOS・ブラウザは、「動作環境」をご覧ください。


質問 電子申請システムではどんなことができますか?

インターネットを利用して、自宅又は事務所のパソコンから各種申請や届出等の手続ができるほか、送信した申請等の処理の状況を確認できます。


質問 電子申請システムは、いつ利用できますか?

原則として、24時間365日利用可能ですので、都合の良い時間に利用してください。システムのメンテナンス(保守)等の為、一時的に利用出来ない事もあります。なお、システムを計画的に停止する際は、あらかじめトップページの「共通情報」に掲載を行います。


質問 紙による手続はできなくなりますか?

手続毎に特別な指定がない限り、従来通りの紙による申請、届出の受付もできます。


質問 日本語以外で電子申請システムを利用できますか?

電子申請システムは日本語での利用を前提としています。入力文字は日本語(JIS規格第一・第二水準)と半角英数字のみです。


質問 代理人が申請することはできますか?

手続によっては、委任状を用意することで代理申請することも可能です。(申請可能な手続は、自治体ごとに異なります。)
代理申請の操作方法については、「汎用申請の操作方法」をご覧ください。


質問 ポータル画面からリンクされた県や市町村のホームページにある申請書をダウンロードし、入力後にメールにより添付・送信すれば受け付けてもらえますか?

自治体の受付窓口が電子メールでの提出を認めた手続以外は利用者の本人確認が出来ない為、受付は出来ません。


質問 30分前に電子申請をしたが、審査状況(受付終了、審査終了)のお知らせメールがまだ届かない。どの位待てば届くの?

申請データを送信されますと、”申請が到達しました。”と表示されますが、この段階で自治体は受付できる状態となります。
その後申請された自治体で、受付、審査といった工程をたどる中で、審査状況(受付終了、審査終了)のお知らせメールが届くことになりますので、少々お時間を要する場合があります。
お知らせメールが届くまでしばらくお待ちください。


質問 携帯電話でもサービスを利用できますか?

簡易申請はiモード、EZweb、Yahoo!ケータイ対応の携帯電話から利用できます。
「動作環境」をご覧いただき、サポートしている携帯電話をご使用ください。
携帯サイト二次元バーコード(携帯電話のバーコードリーダーをご利用ください)
また、次のURLからもアクセスできます。
http://www.shinsei.elg-front.jp/nagano/


質問 スマートフォンでもシステムを利用できますか?

簡易申請はスマートフォン(iPhone、Andoroid)から利用できます。
「動作環境」をご覧いただき、サポートしているスマートフォン等をご使用ください。
スマートフォンサイト二次元バーコード(スマートフォン等のバーコードリーダーをご利用ください)
また、次のURLからもアクセスできます。
http://www.shinsei.elg-front.jp/nagano/


2.申請者情報(申請者ID等)について


質問 申請者情報や申請データなどに含まれる個人情報の取り扱いはどうなっていますか?

提供された個人情報または本サイトにより収集された個人情報は、データセンター(IDC)にて管理されます。 個人情報の管理については、各自治体において定めた「情報セキュリティポリシー」に基づいて、適正に管理しております。


質問 ユーザ情報の個人情報はどのように管理・保護されるのですか?

個人情報の管理・保護を安全に行う為に以下の策を講じています。
@申請データは、第三者による盗聴を防ぐ為に、データを暗号化して通信(TLS通信)を行っています。また、自治体は専用回線を介してのみ通信可能となっています。
A申請者IDの情報も審査に必要な連絡先を知るために、関係する職員のみが参照可能としています。職員にも職員ID、パスワードを付与する事で、参照範囲・権限等を明確に定めています。
B個人情報の管理については、各自治体が定めた「情報セキュリティポリシー」に基づき、遵守しています。
Cデータセンター(IDC)では、許可された者のみが個人情報を管理したマシン室への入退室が行える措置を行っています。セキュリティカード等により、本人確認を行う運用としています。


質問 電子署名とは何ですか?

インターネット上でデータのやりとりをしている相手が真に本人であること(同一性)、データが改変されていないこと(真正性)、処理が正当に行われたこと(正当性)を確認すること(電子認証)が必要とされており、これを実現する方法が電子署名です。
電子署名により本人のみが可能なデータの暗号化を行い、これに電子署名を行った者を示す電子証明書を付して送付します。


質問 電子証明書はどこで入手することができますか?

@公的個人認証サービスについての問い合わせは、市区町村窓口又は公的個人認証サービス・ポータルサイトへお願いします。
    URL  http://www.jpki.go.jp/
A商業登記に基づく電子認証についての問い合わせは次のサイトをご覧ください。
    URL  http://www.moj.go.jp/ONLINE/CERTIFICATION/
Bセコムトラストシステムズ株式会社 行政書士電子証明書についての問い合わせは次のサイトをご覧ください。
    URL  http://www.secomtrust.net/service/ninsyo/gyosei.html


質問 なぜ申請者IDの取得が必要なのですか?

電子申請システムでは、申請者IDとパスワードによりシステム利用者の確認を行っています。また、利用者の方の申請状況確認や申請履歴参照などを可能とするほか、担当課からの内容確認・補正の依頼など事務処理を迅速に行うためにも申請者IDが必要となります。
なお、申請者IDを必要としない手続もあります。


質問 申請者IDと電子署名の違いは何ですか?

申請者IDは手続の連絡先の確認のために使用し、電子署名は本人による申請が間違いなく行われたことを確認するために使用しますので、電子署名が必要な手続の場合は申請者IDと電子証明書(※1)を取得する必要があり、電子署名が不要な手続の場合は申請者IDのみで申請が可能です。利用者が法人資格(申請者名が代表権を持つ者)で申請する場合を例にとると、申請者IDは電子申請システムを操作する事務担当者名を登録し、電子署名には代表権を持つ者を証明する電子証明書を利用することになります。
(※1)正確には電子署名には秘密鍵を利用し、画面上で氏名・所属情報等を表示可能な電子証明書を添えて提出することになります。


質問 ユーザ情報を登録すると長野県及び県内市町村で利用できるのですか?

トップページから遷移可能な自治体について利用可能となります。


質問 申請者IDは何桁まで登録できますか?

半角英数字で16桁以内です。


質問 申請者IDを取得した後に、メールアドレスや住所が変わった場合はどうすれば良いですか?

申請者情報変更というメニューから登録情報の修正を行ってください。特にメールアドレスの修正があった場合には、補正依頼や審査通知等の重要な連絡が伝わらないため、速やかに内容を修正してください。


質問 複数の申請をしたいのですが、申請者IDはそれぞれの申請ごとに取得しなければいけませんか?

申請者IDは電子申請システムを利用するために一度取得していただけば、同システムで取り扱う手続については利用可能です。


質問 申請者情報登録が完了したのですが、通知メールが届きません。

ご登録のメールアドレスが誤っていた可能性があります。この場合は再度登録をしていただく必要があります。


質問 申請者IDやパスワードを忘れてしまった場合は、どうしたらよいですか?

セキュリティ上、電話やメール等による申請者IDやパスワードのお問合せには一切お答えできません。
申請者ID又はパスワードを忘れた場合は、再発行の操作を行っていただくと確認・変更が行えます。
また、申請者IDとパスワードの両方を忘れた場合は、新規のユーザとして改めて登録していただきます。この場合、過去の手続の処理状況等は確認できなくなります。申請者IDとパスワードは忘れないようにご注意ください。


3.セキュリティ対策について


質問 ユーザ情報の個人情報はどのように管理・保護されるのですか?

個人情報の管理・保護を安全に行う為に以下の策を講じています。
@申請データは、第三者による盗聴を防ぐ為に、データを暗号化して通信(TLS通信)を行っています。また、自治体は専用回線を介してのみ通信可能となっています。
A申請者IDの情報も審査に必要な連絡先を知るために、関係する職員のみが参照可能としています。職員にも職員ID、パスワードを付与する事で、参照範囲・権限等を明確に定めています。
B個人情報の管理については、各自治体において定めた「情報セキュリティポリシー」に基づき、遵守しています。
Cデータセンター(IDC)では、許可された者のみが個人情報を管理したマシン室への入退室が行える措置を行っています。セキュリティカード等により、本人確認を行う運用としています。


質問 登録した個人情報が漏洩したり、名簿業者に渡ることはないのでしょうか?

個人情報はデータセンター(IDC)にて一元管理を行っています。データセンター(IDC)では、許可された者のみが個人情報を管理したマシン室への入退室が行える措置を行っています。セキュリティカード等により、本人確認を行う運用としています。
申請データの送信に際しては、暗号化通信(TLS通信)を行う事で第三者による盗聴を防いでいます。自治体から、利用者に対して送付が行われる受付及び審査等の通知に付いても専用回線を用いて実施しています。
個人情報の管理については、各自治体において定めた「情報セキュリティポリシー」に基づき、遵守しています。また、電子申請を行う場合の個人情報は、各自治体の情報資産として管理され、他の自治体に提供されることはありません。


質問 電子申請システムで使用したパソコンを第三者が利用して不正操作ができませんか?

電子申請システムにログインしたまま放置すると、第三者により不正操作が行われる危険性があります。電子申請システムでは利用されない時間が60分を超えると、他人に不正利用されないよう、再度ログインを必要とする措置を講じていますが、利用終了後は速やかにログオフするか、ブラウザを閉じてください。(ブラウザのオートコンプリート機能についてもオフにしておいてください。)
オートコンプリート機能とは、入力された「ID、パスワード」を自動的に記録させる機能のことです。

「オートコンプリート機能のオフ手順」
Internet Explorerのメニューから[ツール]→[インターネットオプション]→[コンテンツ]タブを開き、[オートコンプリート]ボタンをクリック→オートコンプリートの使用目的セクションの「フォームのユーザー名およびパスワード」の「パスワードを保存する確認をする」の2箇所がチェックされていない事を確認して下さい。もし、チェック済であれば、チェックをはずした後に適用ボタンをおし、InternetExplorerを再起動して再度アクセスしなおしてフォーム、パスワードを入力してみてください。


4.事前準備について


質問 どんなパソコンが必要ですか?

「動作環境」をご覧ください。


質問 利用するには何が必要ですか?

ご利用の際は、利用規約への同意をしていただき、必要なソフトウェアのインストール等の事前の準備が必要となります。詳細は、「はじめて利用される方へ」をご覧ください。


質問 プログラム等のインストール方法が分からない場合はどうしたらよいですか?

「動作環境」をご覧ください。
説明を読んでもわからない場合は、電子申請サービスヘルプデスクへお問い合わせください。
お問合わせ先はこちらをご覧ください。


質問 公的個人認証による電子署名が必要な手続を申請するためには何を準備すればよいのですか?

公的個人認証による電子署名が必要な手続を申請するためには、以下の準備が必要です。
(1)電子申請を行うための事前準備
    ・ご使用のパソコンの環境設定、利用者情報の登録など
(2)用意が必要なもの
    ・電子証明書が格納されたICカード
    ・電子証明書をICカードから読み込むためのICカードリーダライタ

公的個人認証の電子証明書を格納できるICカードは個人番号カード又は住民基本台帳カードとなります。また、電子証明書を利用するためのクライアントソフトを前もってパソコンにインストールしておくなど電子証明書を使用するための準備が必要です。

電子証明書を使用するための準備については、公的個人認証サービスポータルサイトをご確認ください。アドレスは次のとおりです。
    URL  http://www.jpki.go.jp/


質問 公的個人認証の電子証明書が格納されたICカードはどのようにして入手するのですか?

公的個人認証の電子証明書を格納できるICカードは個人番号カード又は住民基本台帳カードとなります。
ICカードの入手方法については、公的個人認証サービスポータルサイトをご覧ください。アドレスは次のとおりです。
    URL  http://www.jpki.go.jp/prepare/juki.html


質問 ICカードリーダライタはどのようにして入手するのですか?

ICカードリーダライタは、ご自分で購入していただく必要があります。お住まいの市町村によって使用できるICカードリーダライタの機種が異なりますので、ご注意ください。
公的個人認証サービスポータルサイト内に、市町村ごとに利用できる機種の一覧表をご覧いただけるページがございます。アドレスは次のとおりです。
    URL  http://www.jpki.go.jp/prepare/reader_writer/index.html
一覧の中から製造元や販売店に直接お問い合わせいただくか、ICカードリーダライタ販売サイトを参照ください。アドレスは次のとおりです。
    URL  http://www.jpki-rw.jp/


5.申請データの編集について


質問 電子申請システムで、申請書が提出されたと認められるのはいつですか?

電子申請システムのハードディスクへ申請データが記録された時に到達したものとみなします。利用者の方にとっては電子申請送信完了の画面表示や電子メール、又は処理状況照会での到達日表示などでも確認できます。


質問 申請後に電子申請を取り消すことができますか?

原則、いつでも取下げることができますが、手続によっては取下げられない場合があります。詳細については、各手続の問合せ先部署にご確認ください。


質問 申請したデータは保存できますか?再利用することは可能ですか?

汎用申請の手続で申請したデータは保存できます。また、同じ手続を繰り返し行う場合は、前のデータを流用して申請することができます。具体的な操作方法は、「汎用申請の操作方法」をご覧ください。


質問 申請の処理状況を確認するには、どうしたらよいですか?

申請状況照会の機能を使用して確認できます。汎用申請の場合、状況照会の方法は「汎用申請の操作方法」をご覧ください。自治体からの補正依頼、審査完了等の連絡は電子メールでも通知されますが、適宜システムを利用しての確認も行うようにしてください。
簡易申請の場合、申請後に利用者へ送信される到達確認メールや各通知メールに記載されているURLから、手続の処理状況等を確認することができます。


質問 申請データはいつまで参照できますか?

通常、手続の処理が終了してから1年間参照できます。ただし、手続によっては期間が異なるものがあります。参照できない場合は、手続詳細画面で確認いただくか、各手続の担当課へ直接お問い合わせください。


質問 申請したい手続を探すにはどうしたらよいですか?

申請者ポータルより、「よく使われている手続き、キーワード検索、分類別検索、組織別検索」のいずれかの手順で必要となる手続を選択してください。


質問 外字は入力できますか?

電子申請システムの受付可能文字規格はJIS規格第一・第二水準のみです。それ以外の文字については受け付けることができません。必ずJIS規格第二水準までの文字で入力してください。


質問 形式チェックとは何ですか?

送信する申請データに関して、入力必須項目に対しての入力有無、文字属性(全角・半角)、最大文字数(全角・半角)、日付、郵便番号型に関してのチェックを行うことです。
チェック時にエラーが検出された際には、エラー個所・エラー内容の通知を行います。


質問 申請した内容に誤りがあった場合は、どうしたらよいですか?

一度取下げの申し出を行って、再度申請を行うか、提出先窓口にご連絡ください。取下げ申請の方法は「簡易申請の操作方法」または「汎用申請の操作方法」をご覧ください。


質問 添付資料の郵送料は誰が払うのですか?

原則として郵送に掛かる費用は利用者自身が負担して頂きます。


質問 電子申請の申請画面が開きません。

Webブラウザのポップアップブロックの設定が正しく行われていない場合、画面が開かなくなることがあります。
  「動作環境」のWebブラウザの説明をお読みいただき、もう一度設定をお確かめください。
また、google、Yahoo!等のツールバーやセキュリティソフトのポップアップブロック機能が原因で、申請画面や申請者ID登録の画面が開かなくなることがあります。
ポップアップブロック機能をお使いの方は、「ながの電子申請サービス」のサイトをブロックの対象から外す等の操作をしてください。
(具体的な操作方法についてはそれぞれのヘルプ等をご参照ください。)


質問 確認メールが届きません。どうしたらよいですか?

入力されたメールアドレスに誤りのある可能性があります。申請内容を再度ご確認ください。


質問 ログイン時にIDやパスワードが正しくないと表示されます。

半角・全角の違いやカタカナ・英数の違い等、キーボードで入力中の文字種を確認してください。
また、パスワード入力の文字は●や*で表示され、間違いに気づきにくいため、textファイル等にあらかじめパスワードを入力し、そこからコピーして貼り付ける方法もあります。