京都府・市町村共同電子申請システム

文字
電子申請システムについて不明な点はこちらを参照してください

動作環境

京都府・市町村共同電子申請システムを利用する場合に必要な動作環境は、以下のとおりです。

パソコン関連

1. OS/Webブラウザ

以下のうち、いずれかのOS(オペレーティングシステム)、Webブラウザの組み合わせが必要です。
それ以外は動作を保証していません。

推奨するWebブラウザ(パソコン向け)
Webブラウザ OS
Microsoft Edge 110以降 ※注(2)
  • Windows 10(32ビット/64ビット) ※注(1)
  • Windows 11 ※注(1)
Mozilla Firefox 111以降 ※注(2)
  • Windows 10(32ビット/64ビット) ※注(1)
  • Windows 11 ※注(1)
  • macOS v12.6.3 Monterey
  • macOS v13.0.1 Ventura
Google Chrome 110以降 ※注(2)
  • Windows 10(32ビット/64ビット) ※注(1)
  • Windows 11 ※注(1)
  • macOS v12.6.3 Monterey
  • macOS v13.0.1 Ventura
Safari 16.2以降 ※注(2)
  • macOS v12.6.3 Monterey
  • macOS v13.0.1 Ventura
【注意事項】

(1)Windows ストアアプリ版を除く、デスクトップ画面で利用してください。

(2)Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Google Chrome、及びSafariについて

【1】 画面の表示において、以下の現象が発生することがあります。
これらの現象が発生しても、申請に問題はありませんので、申請処理を続けてください。
【2】 一部の手続において、以下の現象が発生することがあります。
その場合、Microsoft Edge IEモードを利用してください。

(3)Windows以外のOSでは電子署名はご利用になれません。

なお、本システムの利用に当たり、事前準備として、Webブラウザの設定が必要となります。
設定方法については“Webブラウザの設定 [PDFファイル:2.1MB] ”を参照してください。

また、Google、Yahoo!等のツールバーやセキュリティ対策ソフトのポップアップブロック機能により画面が表示されないことがあります。お使いのツールバーやセキュリティ対策ソフトのポップアップブロック機能の設定を確認し、機能が有効になっている場合は解除してください。
(具体的な解除方法については、各ソフトのヘルプ等を参照してください。)

2. Adobe Reader

PDF形式のファイルを参照するためには、Adobe Readerのインストールが必要です。
PDFの画像は、そのファイルがPDF形式であることを示しています。
Adobe Readerは、アドビ システムズ社のWebサイトからダウンロードしてください。

3. 署名ありの手続をご利用の場合に必要となる環境

電子申請 電子署名が必要

手続一覧及び手続詳細の画面にこれらのアイコンが表示される手続は、電子署名が必要となり、次の事前準備が必要です。
なお、Windows以外のOSでは電子署名はご利用になれません。

(1)電子証明書の入手(必要に応じ)

電子署名を行うには、事前に電子証明書の取得が必要です。
また、各認証局から提供されるクライアントソフトをセットアップし、電子証明書が利用できることを確認してください。
本システムで利用できる電子証明書は、以下のとおりです。


認証局からICカード以外の媒体で電子証明書の交付を受けた場合、あらかじめ使用するブラウザにインポートする必要があります。
ご利用の認証局からPKCS#12形式(ファイルの拡張子p12)で交付された場合を例として、Windows端末における一般的なインポート方法を以下に示します。
(ⅰ)拡張子p12の電子証明書ファイルをダブルクリックします。
    証明書のインポートウィザード画面が表示されます。
(ⅱ)[次へ]ボタンをクリックします。
(ⅲ)インポートする証明書ファイルを確認し次へボタンをクリックします。
    ファイル名にインポートする証明書が表示されていない場合は[参照]ボタンをクリックし、インポートする証明書を選択したのち、
    [次へ]ボタンをクリックします。
(ⅳ)パスワードを入力し、[次へ]ボタンをクリックします。
(ⅴ)証明書ストアを指定します。
    「証明書をすべて次のストアに配置する」にチェックして[参照]ボタンをクリックします。
    「証明書ストアの選択」画面が表示されます。
(ⅵ)「個人」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
    「証明書のインポートウィザード」画面に戻ります。
(ⅶ)「証明書ストア」に[個人]と設定されていることを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。
(ⅷ)「ユーザーが選択した証明書ストア」が「個人」になっているか確認し、[完了]ボタンをクリックします。
(ⅸ)正しくインポートされたことが通知されたら、[OK]ボタンをクリックして完了となります。

(2)ICカードリーダの準備

ICカードタイプの証明書をご利用の場合は、ICカードリーダが必要になります。
ICカードリーダの準備手順については、各証明書のサイトにてご確認ください。


(3).NET Frameworkの有効化

Microsoft .NET Frameworkが有効となっているかは“Microsoft .NET Frameworkの確認方法 [PDFファイル:0.3MB]”をご確認ください。


(4)署名ツールのインストール

署名ツールは、以下からダウンロードください。
署名ツールのダウンロード [実行形式ファイル:12.7MB]” ※注1

[インストール時の注意事項]
  • ダウンロード時に警告エラーが出る場合がありますが、そのまま進めていただいて問題ありません。
  • ダウンロードしたファイルは、c:\もしくはd:\直下に配置してください。
    CD-R等の媒体からインストールする、もしくは、日本語名のフォルダからのインストールする場合は、インストールエラーが発生する場合があります。
  • インストール時は、管理者権限でログインしてください。特に職場のパソコンにインストールする場合は確認してください。
署名ツールのインストール及びアンインストール方法については、“署名ツールインストール手引書[PDFファイル:1.2MB]”を参照してください。
【注意事項1】
2021年10月21日以前に署名ツールをインストールしている場合は、古いバージョンの署名ツールをアンインストールしてから新バージョンの署名ツールをインストールしてください。
スマートフォン関連

1.スマートフォン等

モバイル向けサイトをご利用される場合、以下の利用端末が必要です。

[スマートフォン等]